「宇田川亨」の仕事の特徴

1、依頼者と何度も会って、お話を聞き、説明をします。細かい点まで遺言書や相続関係書類に

記載して、依頼者にご満足頂いています。

遺言書作成の依頼では、だいたい5回面談しています。期間としては1か月前後になります。

電話やファックスでは、充分に依頼者に理解いただけないことがあるので、実際に会うことが

重要だと考えています。

 

2、依頼者に理解いただけるように、その都度、その方にわかりやすい資料を作成し、お渡ししています。

 

3、「遺留分」や「遺言執行者」など、難しい言葉は、かみくだいて、やさしい言葉で説明します。

 

プロフィール

横浜市泉区(立場交差点近く)で行政書士事務所を開業している

宇田川 亨(うだがわ とおる)と申します。

 

川崎市川崎区出身、20歳の時に現在の泉区の住所に移転しました。

神奈川県立湘南高校卒業後、いわゆる「普通の会社」で働いていました。

文具事務用品の卸問屋で内勤職員として勤務しました。

30歳のころ、ある資格試験予備校のガイダンスで司法書士試験の事を知り、一念発起し会社を退職して

専業受験生となりました。

 ただ、司法書士の試験は何度受験しても合格できず、方向転換を考えました。

宅地建物取引主任者の試験に平成20年合格、行政書士の試験には平成23年に合格し

平成24年11月現在の地に自宅兼事務所として開業いたしました。

 

 行政書士の業務は、広範にわたります。例えば、建設業許可申請、宅建業免許申請、株式会社の設立、契約書類等の作成

相続・遺言業務などなど。私はそのたくさんある業務の中でも、地域の皆様のご相談にのって少しでもご心配事、困りごとを解消するお手伝いが出来ればと、「相続・遺言」の業務を中心に活動しております。

 現在は、真夏と年末年始を除いて、毎月、遺言書セミナーを開催しております。場所は、自治会館、町内会館をお借りしまして、地域の方に近い場所での開催を心掛けております。

ご興味がありましたら、お勉強のために1度ご参加ください。お問合せ歓迎いたします。

よろしくお願いします。

行政書士 宇田川亨