1、どなたにどの財産を相続させるかなど、ご自身のお気持ちをお話し下さい。

 

 2、お手続きに必要な書類がお話しの内容からわかりました。

こちらで印鑑証明書以外の必要書類を集め始めます。

その他、必要なことをお話ししながら進めていきましょう。

お打合せは、だいたい5回ほど、完成するまでの期間としては

1か月ほどが多いです。

充分に時間をかけて、細かい点まで遺言書に記載したいと思います。

そのようにすれば、数年経ってから、書き直さなければならなくなる

可能性が低くなりますし、相続手続の際にご家族がスムーズに手続きを行えます。

  

  3、証人をどなたにするか、考えておいてください。

相続人、相続人の配偶者、お子様は証人になれません。

ご友人は大丈夫です。心当たりがない場合、こちらで手配いたします。(有料)

 

  4、お話しをもとに私が遺言書案を考えます。

  次に遺言者様にその内容をお見せしまして、それでご納得いただければ、これをもって

  私だけが公証役場へ公証人の先生との打ち合わせに参ります。変更、訂正などがあれば

      ご納得いただけるまで私が新たに遺言書案を作成いたします。

 

  5、「これで大丈夫」というものが出来上がったら、公証人の先生の方で正式な遺言書を

       作成していただきます。

 

 

  6、予約を取って、遺言者様、証人、私が公証役場に伺います。

     遺言者様が公証役場に出向くのは、この1回限りで、ご面倒なことは、すべて私の方で

     手配させていただきます。

  

  7、遺言者様、証人様が遺言の内容が正確なことを確認して、署名、押印していただき

     ます。遺言者様は実印、証人様は認印。

  

  8、公証役場に手数料を現金でお支払いしていただきます。金額は、私の方から事前に

     お伝えします。

  

  9、遺言書正本と遺言書謄本をいただけますので、保管する方を事前に

   考えていただき大切に保管してください。

   当職を遺言執行者に指定される場合は、当事務所で契約している

   金融機関の貸金庫で遺言書を大切に保管させていただきます。

 

  

  10、当日の持ち物は、実印、公証役場手数料(現金)

   念のため本人確認書類(免許証など)です。

 

 ご不明点はご遠慮なく、お尋ねください。

行政書士 宇田川亨事務所

電話 045-801-4858