1、どなたにどの財産を相続させるかなど、ご自身のお気持ちをお話し下さい。

 

 2、お手続きに必要な書類がお話しの内容からわかりました。

こちらで印鑑証明書以外の必要書類を集め始めます。

その他、必要なことをお話ししながら進めていきましょう。

お打合せは、だいたい3回ほど、完成するまでの期間としては

1か月半ほどが多いです。

充分に時間をかけて、細かい点まで遺言書に記載したいと思います。

そのようにすれば、数年経ってから、書き直さなければならなくなる

可能性が低くなりますし、相続手続の際にご家族がスムーズに手続きを行えます。

  

  3、証人をどなたにするか、考えておいてください。

相続人、相続人の配偶者、お子様は証人になれません。

ご友人は大丈夫です。心当たりがない場合、こちらで手配いたします。(有料)

 

  4、お話しをもとに私が遺言書案を考えます。

  次に遺言者様にその内容をお見せしまして、それでご納得いただければ、これをもって

  私だけが公証役場へ公証人の先生との打ち合わせに参ります。変更、訂正などがあれば

      ご納得いただけるまで私が新たに遺言書案を作成いたします。

 

  5、「これで大丈夫」というものが出来上がったら、公証人の先生の方で正式な遺言書を

       作成していただきます。

 

 

  6、予約を取って、遺言者様、証人、私が公証役場に伺います。

     遺言者様が公証役場に出向くのは、この1回限りで、ご面倒なことは、すべて私の方で

     手配させていただきます。

  

  7、遺言者様、証人様が遺言の内容が正確なことを確認して、署名、押印していただき

     ます。遺言者様は実印、証人様は認印。

  

  8、公証役場に手数料を現金でお支払いしていただきます。金額は、私の方から事前に

     お伝えします。

  

  9、遺言書正本と遺言書謄本をいただけますので、保管する方を事前に

   考えていただき大切に保管してください。

  

  10、当日の持ち物は、実印、公証役場手数料(現金)

   念のため本人確認書類(免許証など)です。

 

 ご不明点はご遠慮なく、お尋ねください。

行政書士 宇田川亨事務所

電話 045-801-4858